足音被害者より

足音がうるさい!と苦情・クレームを受けた方へ

下の階の住人や不動産管理会社から「足音がうるさいので注意してください」と言われて、どうしたら良いのかわからず情報収集している途中でこのページで来られた方も多いと思います。
当サイトは、足音被害者の管理人が作成したホームページです。

 

もし故意にうるさくしていたわけではなく、これから静かにしようとしている方に対しては、私は責めたり非難するつもりはりません。
どなたでも初めてのマンション・アパート暮らしなら、知らずにやってしまう可能性があると思います。

 

この点、誤解のないように受け取って頂けたらと思います。

 

足音を静かにする方法としては、大人の方であればスリッパを履くことでカカトからの着地音を防げるようになるので、それで今後は迷惑をかけずに済むのではないかと思います。

 

スリッパを履かずに、静かに歩こうという気持ちだけですと、かなり難しいです。
私もスリッパを履いていない時は間違えて足音を響かせてしまうこともあるので、気持ちだけ入れ替えるだけだと根本的な解決にはならないかもしれません。

 

なので、気持ちではなくて、スリッパを履くという習慣で対処するのが最善だと思います。

 

小さな子どもが原因である場合は大人よりも対応が難しく、親が複数の方法を試行錯誤するしか方法はないと思います。

 

また、一回注意されたくらいで直接謝罪するのは誰でも嫌だと思うので、スリッパ等の対策をした上で不動産管理会社を通じて謝罪の意思を示せれば、大体の方が納得するのではないかと思います。

 

 

ここからは「自分もしくは子供の足音がウルサイ」とわかりつつも、

  • 自分が良ければそれでいい
  • うちはそういう習慣
  • 小さな子どもだから仕方ない

と言い訳して、うるさい足音を続けている方、続けようと思っている方へリスクについて説明します。

 

足音を止めようと思っている方は、読む必要はありません。

 

足音によるリスク

 

足音は一人の人生や一つの家族を崩壊させるほどの力を持っています。
まず、それを知ってください。

 

そして、
足音による加害者であるあなたは今2つの大きなリスクを抱えている状態です。

 

1つ目のリスク

一つ目は復讐のリスクを背負っていること

 

あなたが思っている以上に足音はストレスです。子供の足音でも同じです。
ライブ会場の重低音に近い振動なので、耳栓や音楽でも防げません。

 

被害者のストレスから、最悪は殺人事件まで起こっていることをご存知でしょうか?
もちろん傷害事件だって起こっています。

 

それは、あなたにだって振りかかるし、騒音主があなたであっても、家族が復讐される可能性だってあるのです。

 

そのリスクを理解してまで、まだ続けるのでしょうか。

 

また、そこまでの復讐ではないにしても、車を傷つけられたり、無言電話やピンポンが増えたり、家にイタズラされたり、子供がイジメにあったりというような事例もあります。

 

ここらへんの復讐は表には出てこないものなので、さらに目に見えない仕返しをされている可能性もあるでしょう。

 

もちろん復讐はいけませんし、行き過ぎれば法律に関わることもあると思います。
ですが被害者に違法のようなことまでさせてしまうくらい足音は相手に深刻なストレスを与えてしまうことを自覚してください。

 

あなた(もしくはあなたの子供)の足音がなければ、何も起こらないのです。

 

あなたはこう考えているかもしれません。
「自分や家族が良ければ、相手がどうなってもイイ」

 

しかし、そうではないことが既にお分かりだと思います。
世の中には足音がうるさかったばっかりに、自分や家族の身を危険にさらしてしまった方がたくさんいるのです。

 

「全然、自分が良ければそれでいい」になっていないではないですか。
足音問題は、自分には関係ないで済まされる問題ではなく、いつ自分に跳ね返ってくるかわからないほどリスクが高いものなのです。

 

自分や家族の為にも、足音をうるさくするのは止めてあげてください。

 

2つ目のリスク

2つ目のリスクは「良心の呵責(かしゃく)」で自分が傷つくことです。

 

足音は騒音が絶え間なく続くので、異常なストレスを相手に与えます。
あなたが深夜に活動する人ならば、相手は眠ることができなくて睡眠障害にもなります。

 

そこから心身のバランスを崩している人もたくさんいるのです。

 

夫婦なら夫婦喧嘩が増えますし、子供がいるなら子供に必要以上に辛く当たってしまいます。
あなたのせいで他人の家庭が崩壊するかもしれないのです。

 

あなたが人の人生を壊しても気にせずに生きていける人ならば、どうぞ、そのまま続けてください。

 

しかし、人間の良心の呵責というものを甘く見ない方が良いと思います。
今は気にしていなくても、後で確実に自分に跳ね返ってきます。

 

例えば、親は子供に対して、人に暴力をふるってはいけないと教えます。
それは、相手に怪我をさせて相手の人生を不幸にしてしまうというだけでなく、そのことによって、自分の子供が罪の意識を持ちながら生きていかなければならないという心配も含めて、そのように教えているのです。

 

自分の足音が原因で、一人の人間の人生を不幸にしたり、家族を崩壊させてしまったことを知った時、あなたは罪の意識を持たないでいられますか?

 

それで苦しむのは、今度は自分やあなたの家族なのです。

 

足音の問題となると、そういったことがわからなくなる人が多すぎです。

 

ただ、スリッパを履けば良いことなのです。それだけで随分と変わります。
人に迷惑をかけながら生きていくのは、あなたの人生にとっても決して良いことではないと思います。

 

本当は少しは罪の意識を感じながらも、小さなプライドが邪魔しているだけなのではないですか?
素直に心を入れ替えるのは今からでも遅くはないはずです。

 

事が起こる前に、大きくなる前に、私も心からお願いします。

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