足音が大きい人は変な人?

足音が大きい人の性格の特徴

私も足音問題について、色々と情報収集してきましたが、いい大人になって足音問題を起こす人には、性格や行動に共通の特徴があるのではないかと思います。

 

いわゆる「足音あるある」的にまとめてみました。

 

足音あるある

▼ドアをバタンと閉じる
うちのマンションは各部屋の敷居が引き戸になっています。
引き戸は木製なので、閉めた時に音が大きくでやすいのが特徴です。

 

私は普段から静かに閉めるように気をつけてしまいますが、それでも「あっうるさい!」と自分で思ってしまうほどの音を出してしまうことがあります。

 

引き戸を閉める音

 

そして、上階の足音男ですが、この引き戸を閉める時の音も「かなりウルサイ」です!
「バシンッッッ!」
と彼がドアを閉める度に鳴り響く音。。。

 

えっ怒ってる?キレてるのっ?
って思ってしまうほどなんです。

 

人って起こっている時には、ドアをついつい思いっきり閉めてしまいますよね。
彼はあれが毎回なんです。

 

これだけで苦情を出したいくらいですし、当初は足音と引き戸の音を両方とも不動産屋に伝えていたんです。

 

でも、引き戸は単発でウルサイだけで我慢できますが、足音は連続音で受忍限度を超えてしまっているので、途中からそちらに絞って解決することにしました。

 

なので、今でも引き戸を閉める時の音はうるさかったりしますが、我慢しています。

 

▼窓も力いっぱい閉める
上の引き戸と同じで、窓も思いっきり閉めます。
誰かに狙われていて、焦って閉めているのかもしれませんね。。。

 

▼ベランダで布団をバンバン叩く
集合住宅では、規則で「ベランダの外側での布団叩き」を禁止しているところもありますよね。
彼はそういう常識が身についていないみたいで、しょっちゅうやっています。

 

しかも、神経質なところがあるみたいで、しょっちゅうベランダ以外の窓からも何かを叩いているんです。

 

今住んでいるマンションはそんなに大きな建物ではないのでわかるのですが、布団を叩くのも彼だけなんです。

 

ここまでが「足音あるある」でした。
おそらく、足音がうるさい人は、それ以外でも周囲に迷惑行為を働いている可能性が高いと思います。

 

うちの騒音主の話

これからは、うちの上階に住み着いた足音男の話を少しだけ書いてみたいと思います。
実は、私はまだ、まともに上階のアラサー夫婦を見たことがありません。

 

ですが、もしかしたらあの人かな?という心当たりのある人が一人います。

 

ある週末に私がマンションのエントランスを出ると、向こうから30歳くらいの男性が歩いてきました。
しかも、いい大人が気分良く口笛をふきながら歩いてくるではありませんか。

 

そして、私の存在に気がついたその男性は、口笛をふくのを一旦止めたのですが、私と通り過ぎたらすぐにまた口笛を吹き始めながら、私の住むマンションに入っていきました。

 

私は、今までその男性を見たことがなかったので「もしかしたら彼かもしれない!」と思いました。
と同時に、「えっ、ゆとり?不思議ちゃん?なの。」と焦りました。

 

今どき、いい大人が外歩く時に、気分良く口笛ふいていますか?
私はそんな人を久しぶりに見たような気がします。

 

ただ、そんなゆとりで不思議ちゃんな彼も、不動産管理会社の店長から注意を受けた時は、逆ギレしたりスネたりするそうです。
どちらかというと、スネたり、フテたりするタイプなんでしょうね。

 

危険な人というよりかは、世間知らずの甘えん坊さんな可能性が高いと思います。

 

私は当然、彼の仕事についても知らないのですが、勤務先に連絡して以降、それが効果があったようで我慢できるレベルの足音におさまりました。

 

ですが、その後に面白いことが起こり始めました。
なんと、今、これを書いている時も聞こえているのですが、ものすごく大きな音で咳き込むようになったのです。
しかも、その咳が半年近く続いているんです。

 

「お前は何か音を立てていないと生きられないんかい!笑」
と、もはやコントのような展開になってきました。

 

私が住んでいるマンションは、足音以外の「話し声や咳、クシャミ」などの人間が発する音については、どの部屋からも聞こえてきたことがありません。

 

ですが、新たに始まった、その男の咳き込む音だけは聞こえてくるのです。
「おいおい。。どんなに大きな咳をしているんだ。」
もはや同居人の彼女に同情するレベルです。

 

しかし、不思議なことに私は、彼の咳払いの音については苦痛を感じていません。
その理由は、まず音の質が足音のように響かないですし、連続で聞こえてくるようなストレスフルな音ではないからです。

 

引き戸と同じで連続音ではない
というのが非常に大きいような気がしますね。

 

また、彼がどんな環境で働いているかはわかりませんが、仕事中は相当に周囲にご迷惑をかけていることでしょう。

 

私が勤める職場にも、過去にありえないほどに大きなクシャミをする人がいましたが、正直言って迷惑な人、不快な人という印象で見られていました。

 

彼が実際そういう風に見られているかはわかりませんが、想像すると気持ちがスッとしますね笑

 

なぜなら、もちろん未だに足音についての謝罪なんてありませんからね。
こちらはそれくらい思ったり考えたとしても足りないくらいです。

 

裏ではもっと酷いことを考えたりすることもありますが、私にも良心があります。
1年間も苦しんだ分、今は神様が味方してくれているんだなという風に表では思うようにしています。

 

次は:足音のストレスによって起こった悪影響

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