実際に会うとトラブルが大きくなる可能性が高まる

直接、騒音主に苦情を言ったり怒鳴りこむのは避ける

これから足音問題を解決していくにあたっての基本ルールを紹介したいと思います。

 

基本ルール

 

それは、できるだけ騒音を出している本人やその家族とは「直接、会ったり、会話しないようにする」ということです。

 

私たち家族も約1年間に渡って、この足音問題に取り組んできましたが、いまだに相手の顔をハッキリとは見たことがありませんし、もちろん直接会話したことがありません。

 

全て、賃貸マンションを管理している不動産管理会社の担当者を通して、注意や勧告を行なってもらいました。

 

今は既に解決している状態ですが、結果的には「それで良かった」と思います。
もちろん、直接、怒鳴りこんで文句の一つや二つ言って、謝罪させてやりたい気持ちは今も持っています。

 

ですが、直接、お互いの家族が顔を知りあってしまうリスクに比べたら、それは避けておいた方が無難だと思います。

 

このページを見ている方は、これから足音の問題を解決していかれる方が多いと思いますが、経験者としては常に色々なリスクを考えながら騒音主と接することを心がけて頂きたいと思います。

 

以下、思いつくリスクを紹介していきます。

 

顔を覚えられて復讐にあうリスク

もし、あなたが直接、騒音主である上の階や隣人の部屋に文句を伝えに言った場合、確実に相手に顔を覚えられてしまいます。

 

既に顔見知りという方もいるかとは思いますが、最近では「顔も名前も知らない」という方の方が多いのではないかと思います。

 

それでしたら、できればお互い顔を覚えることなく問題を解決していってください。

 

というのも、これは不動産管理会社の担当者から聞いた話なのですが、相手に苦情を言うと復讐をしてくる人がいるらしいのです。

 

もちろん、向こうが足音を出している加害者であるにも関わらず。いわゆる逆ギレです。
なので、私の担当者の方は、最悪「傷害事件や殺人事件に発展すること」を常に警戒していました。

 

そういう危ない人は、顔を知らなくても調べて復讐してくるでしょうが、顔を知られていたら、よりリスクは高まります。

 

さらに、これも担当者情報ですが、あなたと一緒にいる奥さんや子供などの家族を覚えられて、なるべく弱い人に復讐してくる陰湿な人もいるらしいです。

 

できるだけリスクを高めない為にも、なるべく直接的な接触は避けた方が良いと思います。

 

直接、言われたことで腹を立てるケース

直接、文句を言うことで、顔を覚えられるリスク以外にも、面と向かって言われたことに腹を立てて粘着されるリスクが高まります。

 

いわゆるプライドを傷つけられて逆上してしまうタイプの人です。

 

私も夜中の2時、3時までドンドンが続いた時は、本当に衝動的に怒鳴り込みに行ってしまいそうになりましたが、今となっては我慢して良かったと思います。

 

自分が加害者になってしまうリスク

このリスクは悔やんでも悔やみきれないことになってしまうケースです。

 

あなたが直接、苦情を言いに言っても、相手が「はい、すみませんでした」と素直に謝罪してくれる可能性は、今の日本の環境では50%あれば良い方ではないでしょうか。

 

実際、私の上の階の足音男は、最初に担当者から直接注意を受けた時に「人間的にクズの回答」をしました。

 

そういう反応をされた時に、今度は逆にこちらがキレてしまう可能性があります。
足音でストレスが積み重なっている精神状態では、それも無理ありません。

 

そうなった時に、相手の胸ぐらをつかんでしまったり、手を出してしまったら、こちらが不利になってしまいます。

 

加害者は向こうであって、こちらが加害者になっては、絶対にいけません
もし、こちらが向こうに謝罪しなければいけないような状態になったら、悔しさ100万倍です。

 

自分の為にも、直接、会って話すことは避けておきましょう!

 

もし向こうから逆ギレして怒鳴りこんできたら

騒音主に対して不動産屋に注意してもらった場合、直接的に言ってないとしても、どこから苦情が出ているのかはバレバレになります。

 

「足音がうるさい」
と言われた人は「下の階のやつがクレームを出したんだな。」と考えるはずです。

 

そうなった時に、そのクレームを出したことに腹を立てて(逆ギレ)、乗り込んでこられるケースもあります。

 

まさに不意打ちですから、こちらもちょっと焦ってしまうと思います。
ですが、絶対に直接、対応しないようにしましょう。

 

インターホン越しになるか、ドア越しになるかはわかりませんが、一貫して「不動産屋を通してください」と言って、突っぱねましょう。

 

このページで紹介してきたように、そういう輩とまともに言い合っても良いことは一つもありません。
口論で買っても、仕返しされるだけだと思います。

 

毅然とした態度で突っぱねてやりましょう。

 

 

基本ルール:苦情や文句は、必ず不動産屋・管理会社を通して伝えてもらう

 

 

次は:証拠となるように被害記録ノートを作る

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