足音がうるさい騒音主に苦情を言う

上の階の住人に苦情を言う段階

使えない前担当者から店長へと代わり、その店長が出してきた提案が、防音にはまったく効果がなかったので、私は「直接、上階に苦情を言いに行く」と言いました。

 

ですが「住民トラブル」を避けたい不動産管理会社は「それだけはやめてください・・・わかりました、私が直接言いに行きます」という展開になりました。

 

どのように伝えてもらうか?

細かいことは、実際に言いに行く店長にお任せしました。

 

私としては「ただカカトから歩かないように注意したり」「足音に気をつけてください」と伝えるくらいでは、足音はなくならないと思ったので、「とにかくスリッパを履くように指導してください」というお願いをしました。

 

店長は「私にはスリッパを履かせるように矯正する権限はないですが、わかりました」と言って、上階に行ってくれました。

 

上階の騒音主が苦情を聞いた時の反応

店長は上の階に行った後に、すぐに私の部屋にやってきて、状況を説明してくれました。

 

私は、上階の人の名前も顔も知らなかったのですが、店長が言うには、外見はいたって普通の30歳前くらいの夫婦

 

男は普通のサラリーマンで、女は本当に大人しそうな人。
とのことでした。

 

ですが「足音の苦情が来ている」と伝えると、男の方が逆ギレして「自分だって上の階の足音に我慢している」とムキになって言い始めたそうです。

 

やっぱり逆ギレ

 

私はその話を聞いて、世間知らずの「ゆとり世代」が住み着いてしまったんだなぁ。と思いました。

 

そもそも、本当に上の階がうるさいなら私と同じようにクレームを出せばいいのです。
また「自分が我慢しているから、下の階に同じことをやっていい」なんていうのは人間的に幼稚な人の発想なのです。

 

私の場合は、より一層、自分の下の階の住人に気を使うようになったくらいですから。

 

とにかく、今回、店長が直接行ってくれたおかげで「どういう人間性の人が住んでいるのか」ということがわかりました。

 

どんな人間性であろうと足音を静かにしてくれたら、それで良いのですが、店長が帰った直後くらいから、「ドシンドシン」「ズシンズシン」と足音が鳴り響いていました。

 

その後はどうなった??

1日我慢して、翌日に店長に結果報告をすると、「そうですかぁ」とさすがにショックを受けているようでした。

 

それはそうです。
店長が直接行って、言うことを聞いてくれないのですから、店長だってプライドが傷つくし腹も立ってくるのが普通です。

 

このようにして、店長は「私達の言っていることが正しい、上の階には酷いヤツが住んでいる」というような認識を強めてくれて、以後、ずっと味方になってくれました。

 

その後の方針としては、店長から「1週間くらい様子を見て、改善しなかったら、また言いに行きます」と言われました。

 

それから、1週間もしくは2週間おきに、店長が上の階に「電話、直接行く、店舗に呼び出す」ということをやってくれました。

 

その時も上の足音男は「フテたり、スネたり、逆ギレしたり、約束をスッポカシたり」と、子供のような態度を取り続けたそうです。

 

ですが、これを何回か繰り替えすと「1週間から2週間ほど、足音が静かになったり」ということが起こり始めました。

 

しばらくすると、またうるさくなるのですが、諦めずに繰り返すということを10ヶ月ほどは繰り返したと思います。

 

次は:クレーム後にさらにうるさくなったら危険信号

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