引越すのが勝ちの場合もあります。

最終手段は自分が引越しでもOKと考える

足音問題が続いて半年が経過した頃に、本当に引越しを考えた時期がありました。

 

不動産屋から何回も直接の注意を受けているにも関わらず、改善の傾向が見えない騒音主に対して、心底疲れてしまったからです。

 

疲れてしまっただけではありません。
ストレスによって、いつ心身のバランスを崩してもおかしくない状態が続いていました。

 

なので、もう引越しをしようと思ったのです。

 

賃貸の場合

特に賃貸の場合は、自分が引越しをすることに対して逃げと思わずに、自分ができる最後の対策として割り切って考えた方が良いと思います。

 

確かに、悪いのは向こうなのに、何でこちらが余計な費用を発生させてまで引越しをしなくてはならないのか?
という葛藤はあると思います。

 

引越しという選択肢

 

ですが、自分や家族がストレスによって心身のバランスを崩したり、家庭が崩壊するよりは、よっぽどマシだと思います。

 

相手は、自分が良ければ他はどうなっても良いと考えているモンスターです。
モンスター相手に、ムキになれば、余計に傷つくのは自分たちです。

 

実際、空想の世界でモンスターに出会ってしまったとしたら一目散に逃げますよね。
そう考えると少し笑えてきますが、事態はより深刻です。

 

最後の解決策としての引越しを考えているだけでも、気持ちが楽になる部分もあります。
そういった意味でも、頭の中に「選択肢」として入れておいてください。

 

私の場合は、引越しを考え始めたのが足音問題が起こってから半年後、
さらに半年後にちょうどマンションの契約更新を控えていました。

 

なので、そのタイミングで引越しをしようと考えていたのです。

 

不思議なもので、幸いにも1年を前にして足音が静かになっていったので今も同じ部屋に住み続けることができています。上の階の住人も同じままです。

 

参考:引越しに慣れていない方は「引越やることリスト.jp」を見て、最速で脱出しましょう!

 

購入している場合

分譲マンション等を購入してしまっている場合は、金銭的な影響が大きいので、より判断が難しいと思います。

 

私は賃貸住まいなので、正直言うとその大変さが当事者のようにはわかりません。
気軽に引越しができない事情をお持ちの方も、たくさんいるのではないかと想像します。

 

その場合は、不動産管理会社と一緒になって、根気強く時間をかけて対策していき、警察への相談勤務先への連絡だけでなく、民事調停も視野に入れるかもしれません。

 

あとは親に相談して、当面だけ金銭的な工面をお願いするかもしれません。

 

とにかく色々な人に相談しながら実行してみて、突破口を見つけるしかないのかもしれません。

 

相談してもまったく無駄なことや、試してみても効果がないことも多いと思いますが、一見手詰まりに見えても、アイデアというものはどこかにあるものなので、自分の気持ちを折らさないことが大事だと思います。

 

次は:新たに賃貸探しをする時の足音対策チェックリスト

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